ペッツファーストだからできるFIP治療

多くの子猫の健康管理を行ってきたペッツファーストの獣医師だからこそできる
最適なFIP(猫伝染性腹膜炎)治療をご案内させていただきます。

FIP(猫伝染性腹膜炎)治療

FIPについてお困りではありませんか?

  • 他の病院でFIPだと診断された
  • かかりつけ病院ではFIPの治療ができないと言われた
  • 症状を調べたところ“もしかしたらFIPかもしれない”と感じている

当院では多くのFIP寛解実績がございます。
FIPは早期発見・治療が非常に重要になりますので、一度当院へご連絡ください。

診療医院一覧

代官山高度医療センター

代官山高度医療センター

03-6452-5963

予約優先制

動物病院

診療時間
10:00〜13:00/15:00〜20:00
※ワクチン受付は17:00迄
休診日
年中無休
住所
〒150-0034
東京都渋谷区代官山町20-20
モンシェリー代官山1階

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自由が丘医院

自由が丘医院

03-5731-0313

予約優先制

動物病院トリミング

診療時間
11:00〜13:00/15:00〜19:00
※ワクチン受付は17:00迄
休診日
年中無休(年末年始は除く)
住所
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2-17-12
GRANDEⅢ2・3階(受付2階)
その他
※近隣に提携駐車場あり
※「自由が丘駅」正面口から徒歩4分

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吉祥寺医院

吉祥寺医院

0422-27-1517

予約優先制

動物病院トリミング物販ペットホテル

診療時間
10:00〜13:00/15:00〜18:00
※ワクチン受付は17:00迄
休診日
年中無休(年末年始は除く)
住所
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-14
本田ビル4階
その他
※近隣に提携駐車場あり
※「吉祥寺駅」北口から徒歩3分

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広尾医院

広尾医院

03-6409-6403

予約優先制

動物病院

診療時間
10:00〜13:00/15:00〜18:00
※ワクチン受付は17:00迄
休診日
年中無休(年末年始は除く)
住所
〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-2-25
本国ビル1階
その他
※近隣に提携駐車場あり
※「広尾駅」2番出口から徒歩3分

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お台場クリニック

お台場クリニック

03-5962-1424

予約優先制

動物病院

診療時間
10:00〜13:00/15:00〜20:00
※最終受付時間は19:00迄
休診日
年中無休(年末年始は除く)
住所
〒135-0091
東京都港区台場1-7-1
アクアシティお台場1階
その他
※「アクアシティお台場」の駐車場をご利用ください。
※ゆりかもめ「台場」駅徒歩1分以内

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横浜元町医院

横浜元町医院

045-306-9163

予約優先制

動物病院

診療時間
10:00〜13:00/15:00〜18:00
※ワクチン の受付は17:00迄
休診日
年中無休(年末年始は除く)
住所
〒231-0861
神奈川県横浜市中区元町5-203
スカイビル3階
その他
※近隣に提携駐車場あり
※JR根岸線「石川町(元町・中華街)駅」駅下車徒歩約4分

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神戸三宮医院

神戸三宮医院

078-391-3370

予約優先制

動物病院

診療時間
10:00〜13:00/15:00〜19:00
※ワクチン受付は17:00迄
休診日
年中無休(年末年始は除く)
住所
〒650-0021
兵庫県神戸市中央区三宮町1-4-8
関電不動産神戸三宮ビル1階
※生田南3号線(三宮本通)をお進みください

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大阪医院

大阪医院

06-6476-8127

予約優先制

動物病院

診療時間
10:00〜13:00/15:00〜18:00
※ワクチン受付は17:00迄
休診日
年中無休(年末年始は除く)
住所
〒530-0013
大阪府大阪市北区茶屋町8-11
NU茶屋町プラス1階
その他
※近隣に提携駐車場あり
※阪急「大阪梅田駅」茶屋町出口から徒歩1分

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FIP(猫伝染性腹膜炎)とは

FIP(猫伝染性腹膜炎)とは

FIP(猫伝染性腹膜炎)とは、猫コロナウィルスが猫の体内で突然変異を起こすことで発症する、猫の難病です。
その症状は、腹水や胸水が溜まる“ウェットタイプ”と内臓に肉芽腫を作る“ドライタイプ”の2つに分けられます。
5歳以下の猫に多く見られる病気です。

FIP(猫伝染性腹膜炎)の症状

発熱、沈うつ、食欲不振、体重減少、黄疸、腹水でおなかがふくれるなど症状は様々です。1歳未満の発症では進行スピードが早く、意識レベルの低下や発作、歩行不能などの神経症状が多く見られます。進行が速い場合、診断後1ヵ月以内で亡くなることもあります。

FIP(猫伝染性腹膜炎)の症状
FIP(猫伝染性腹膜炎)の原因

FIP(猫伝染性腹膜炎)の原因

発症の原因は猫コロナウィルスと言われています。猫コロナウィルス自体は感染してもほとんど病原性がなく、あっても軽い下痢程度です。日本にいる多くの猫に感染経験があると考えられています。しかし、体内に入ったウイルスがある時何かしらの理由で突然変異し、強い病原性を持つ猫伝染性腹膜炎ウイルスになってしまうと、FIPとして発症し、命にかかわる重篤な症状が表れます。

ペッツファースト動物病院が選ばれる理由

1豊富な子猫の診療実績

FIPの多くは、1歳前後の幼い猫や若齢の猫に発症するケースが大半です。
数多くの子猫の症例を見極め、 ー頭ー頭に合わせた治療を行ってきたペッツファースト専属の獣医師だからこそ、最良な治療を行えます。

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2日本獣医生命科学大学と共同研究

ペッツファーストは日本獣医生命科学大学とのFIP発病のメカニズム解明や治療方法の開発などに関する共同研究を実施しました。 徐々に成果が実を結び、腹水の減少や血液数値が正常化する猫を増やすことができ、従来救うことが難しいとされていたFIP症例猫の命を救うことができるようになりました。

日本獣医生命科学大学 田中良和教授

FIP (猫伝染性腹膜炎)の発症予防と治療薬の研究をしています。治療方法の研究を進め、多くの猫がFIPから回復し、再び家族に迎えられて幸せに暮らしています。これらの共同研究の成果は2021年第163回日本獣医学会学術集会にて報告しております。

田中良和教授 プロフィール

【田中良和教授 プロフィール】

日本獣医生命科学大学獣医学科 教授・獣医学科長
日本獣医畜産大学卒業後、東京都臨床医学総合研究所研究員を経て、日本獣医生命科学大学教員に就任。
大学赴任後、FIPの診断法、治療法に関する研究を行ってきた。薬剤耐性ウイルスを出さないために、1種類の抗ウイルス薬に頼らず、作用機序の異なる有効な薬のスクリーニングを行っている。

3負担の少ない治療プランのご提案

飼い主さまに変わって毎日の注射処置・看病を実施

FIP治療は投薬期間が終了するまでの84日間、毎日処置を行う必要があります。
ペッツファースト動物病院では投薬終了まで原則入院いただくため、飼い主さまが毎日通院や薬を与える必要がなく、忙しい飼い主さまに負担をかけずに安心して治療を進めることが出来ます。

※ご希望により通院治療いただくことも可能です。

初期費用を抑え、すぐに治療を開始できるお支払いプラン

FIPの治療では100万円を超える高額な治療費がかかるケースも珍しくありません。ペッツファースト動物病院では約3ヶ月間の治療を分割してお支払いいただけるため、初期費用の負担が少なく治療を開始することができます。予定していた治療期間より早く回復できた場合、残りの治療費のお支払いは発生いたしません。

※医療ローンもご用意しております。
※治療費のお支払いの詳細は、お電話もしくはWEBにてお問合せください。

さらに少しでも費用負担を軽減できるよう、メディカルローンをはじめとした様々なお支払い方法をご用意しております。
金額は猫ちゃんの体重や症状によって変わりますので、検査後の診断時にご案内いたします。

メディカルローンのご案内

4高度医療機器による精密検査の実施

ペッツファースト動物病院代官山高度医療センターでは、CTやMRIを利用した精密検査を行うことが可能です。
高度医療機器による精密検査を行うことで、触診では発見できない腹水の貯留や腫瘤に対しても治療が行えます。
またFIPではないと診断された場合にも、他の症状の原因を早期に探すことに繋がります。

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治療実績

症例1〜大阪医院〜

猫種
ラグドール
主訴
食欲低下、発熱、黄疸
検査結果
蛋白分画、コロナウイルス抗体検査よりFIPを強く疑う。腹部超音波検査により腹水確認。
診断
FIPウェットタイプ
治療
治験当日より飲み薬を投薬したが、体調改善なく注射薬に変更。その後約1週間で腹水消失。発熱もおさまり、食欲旺盛。

症例2〜自由が丘医院〜

猫種
ブリティッシュショートヘア
主訴
発熱、腹部膨満
検査結果
蛋白分画、コロナウイルス抗体検査よりFIPを強く疑う。腹部超音波検査より腹水、右腎付近リンパ節腫大確認。
診断
FIPウェットタイプ
治療
治験当日より注射薬の投与を開始。その後腹水、リンパ節腫れ消失。発熱おさまり、状態安定。

その他にも多数の治療実績がございます。
治療についての詳細は下記よりお問い合わせください。

獣医師メッセージ

ペッツファースト専属獣医師 林田

ペッツファースト専属獣医師 林田

これまでFIPは発症するとほぼ100%死に至る「不治の病」で、多くのペットオーナーさんや獣医師の頭を悩ませてきました。特に免疫力の弱い1歳未満の若い猫ちゃんたちが発症しやすく、やんちゃ盛りの成長期に苦しい闘病をしなければならず、ペットオーナーさんの精神的負荷も相当なものでした。

そんな中でペッツファーストは日本獣医生命科学大学と共同で症例検討を重ね、FIPに対する治療法の確立を目標に取り組んできました。その結果、FIPは「不治の病」から「治せる病気」へと変化していき、現在では治療した猫ちゃんたちの多くはペットオーナーさんと共に元気に過ごしています。
数年に渡り多くのFIPの治療を行ってきたことで、ペッツファーストはFIPに対する確かな治療法やアフターフォローを提供することができるようになりました。

これからも知識と経験をどんどんアップデートしていき、目の前の1頭にその時の最善の治療を提供していきたいと思っています。

まずはお早めに当院へご相談ください。